書籍のタイトルは、「The Big Book of NLP Techniques」、古今東西のNLP(Neuro-Linguistic Programming)におけるパターンとストラティジーを200以上収集した書籍ということのようです。
もちろんディルツ氏とディロージャさんの「Encyclopedia of System NLP and New Coding」にはボリュームと内容で1/3程度と遙かに及ばないものの、マイケル・ホール博士の「The Source Book of Magic(日本語:NLPハンドブック)」で取りあげられている77パターンと比べると約3倍というのはかなりのボリュームだと思われます。
http://www.nlpweekly.com/index.php?topic=6291.0
日本ですとビジネス上の理由から確実に待ったがかかるようなニッチでマニアックな書籍だとも思われますが、実際にこのような書籍が出版されてしまうということがやはり英語圏の底力なのでしょう。
そう考えると結局NLP関連の書籍は英語で読まないと体系的なことは何も理解できないということになるのかもしれません。
まだ、日本のアマゾンでは販売されていないようですから、米国のアマゾンから直接購入するなりして何とか手に入れたいなと思っています。
タグ:NLP


