2008年01月01日

NLP 天才の思考プロセス

41ZGQADDTQL__AA240_.jpg 明けましておめでとうございます。 

 皆様方が幸せてんこ盛りで一年間を過ごせることをお祈りするとともに、本年も当blog 「やりたいことで自分らしく成功する方法
Evolution@Warp Speed」をよろしくお願いいたします。

 
 さて、皆様は今年のテーマをどう設定されているでしょうか? 私は、テーマの一つを Year of the “Strategies of Genius”.と題してNLPでいう天才の戦略の探求とその戦略を自分に取り込みT.O.T.Eで色々試してみて、自分やクライアントさんの進化を加速するという年にしてみたいと考えています。

 
 ちなみに「Strategies of Genius」はRobert  Dilts 氏の著作「Strategies of Genius」の三部作から引用しています。 

 この本では、過去に存在した天才達のモデリングを試みた氏の意欲作です。
実際にモデリングの対象となっているのは、以下の方々です。 

   
アルバート・アインシュタイン
    アリストテレス
    モーツァルト
    ウォルト・ディズニー
    シャーロック・ホームズ(アーサー・コナン ドイル)
    フロイト
    ニコラ・テスラ
    レオナルド・ダ・ヴィンチ  

 もっとも、実在の人物を Know-nothing State でモデリングしているわけではないため、(野中郁次郎先生の SECIモデルで考えると、暗黙知を暗黙知として取り込む Socialization (共同化)のプロセスをすっ飛ばしてしまっているため)NLPの本当のモデリングではないと批判された面もあったようですが、あくまでも Stanford 大学の哲学リンク

http://plato.stanford.edu/entries/models-science/
 

に表記されているモデルの定義と考えれば納得の行く範囲なのでしょう。

 また、科学、哲学、芸術などで革命的な実績を残した人は必ずしも現在生きている人とも限らないため書物や作品からその人のNLP的な Mental Strategy (心的戦略)を推定することはある程度仕方のないように思われます。
  

 それはおいておいても、内容は非常にしっかりしたものであり、卓越性をモデリングする上で、
 

   
Micro Strategy
    Macro Strategy
    Meta Strategy  

の抽出方法は、非常に参考になるものと思われます。これらの戦略を暗黙知として取り込むと何か起こりそうな氣がしませんか?(ここで感情を煽ることは私の本意ではないのでかなり控えめに書いていますが、おそらくかなり素晴らしい何かが起こっているのだと思います。)

結果は来年のお楽しみということなんでしょう。
 

そのようなわけで、本年もよろしくお願いいたします。
posted by Hiroshi Matsuo at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | NLP(Neuro Linguistic Programming)
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