2008年02月07日

NLP 命がけのキャリブレーション

  まずはじめに、注意を申し上げておきますと、「よい子のみなさんは、決してマネをしないでください」。  

 今日は、世界一過激な NLPer と言われている、ダレン・ブラウン氏のお話です。 まず、 Youtube を見ていただきましょう。

 
 http://jp.youtube.com/watch?v=ylAHWVuPNus  


 ダレンは、1万2,000 人の応募者の中から書類選考、面接を行い、最終的に1人の候補者に絞り、彼に6つの弾倉に番号をつけて、そのうちの1つに玉を込めさせます。
  

 そして、ダレンは候補者に質問をしたり、キャリブレーションを行いながら、どの弾倉に玉を込めたのか、実際にロシアン・ルーレットを行い検証していきます。

 ルールは非常に簡単。
 

 銃弾が自分の頭をぶち抜いたら失敗。
 

 銃弾が入っているところが分かって、外に向けて撃てば成功。
  

 そして、結果は見事成功。
  

 確かに、NLPのエコロジー的にはこういった活用方法は問題があるのでしょう。
 

 しかし、こういう考え方もあるかもしれません。
 

 「NLPのスキルを使う時に、ダレン・ブラウンのロシアンルーレットのようにこれ以上は無いという真剣さで活用しているのだろうか?」

 
「身の危険が迫ったような状態でも、きちんとステート・マネジメントは出来ているだろうか?」  

 そういった視点で見ると、多くの学びがあるのかもしれません。
posted by Hiroshi Matsuo at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP(Neuro Linguistic Programming) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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