http://www.5w1h.co.jp/study/index.html
この勉強会のコンセプトは、欧米で実施されている NLPトレーニングに負けず劣らず深い内容を学ぼうというコンセプトということで、本日 19:00-21:30都内でその第1回目が開催されました。
基本的には、大学のゼミ形式で担当を決め、ワークを行ったり、突っ込んだ議論をしたり、参加者の経験や氣づきを共有しようという形式で進められました。
今回使用したテキストは、 Michael Hall博士の「The User’s Manual for the Brain volume 1」かなり本格的な内容です。
本書の系列について詳細な話をすると、NLPというよりもNeuro-Semantics ということになるのでしょうが、グレゴリー・ベイトソン曰く 「The diffrence makes the diffrence.」のとおり、参加者の方が習った、バンドラー系やグリンダー系、NLPU系などの各派と比較することでまた氣づきも多かったと思われます。
そんなわけで、本日の氣づき。
lプライマリ・ステートとメタステートとの違いの復習が出来た。(適用できるパターンの違い、ニューロ・ロジカルレベルとのマッピングなど)
lサブ・モダリティが、実はメタ・モダリティと再認識できた。
lトレーナが4人参加していたので、NLPを実際に使用した際の経験などを共有できた。
l その他。
まだ、席に若干の余裕があるようですから、途中からでも参加を検討されてみてはいかがでしょうか。
個人的には、回を重ねるごとに結構面白いことが起こりそうな予感がしています。


